カテゴリ:機材 > メンテナンス

先日戻ってきたライカ R4s。モルト交換されて帰ってきたが試写の結果、残念なことに光線漏れが・・・。えー。意味ないじゃないですか・・・。

もともと光線漏れが発生していたわけではなくて、フィルム確認窓周辺のモルトがちぎれてたのね。
なんで、これは嫌だなと。ということで修理に出してみたわけですよ。そしたら光線漏れって。逆じゃん。とりあえず、修理業者さんに再修理をメールで連絡中・・・。うーん、なんだかなぁ・・・。 

light_leak
 
これはどう考えても、モルトの問題だよなぁ・・・。 
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修理に出していたR4sが無事ご帰還なさった。

DSCF9072


といっても、モルト交換だけのとっても簡単な修理。
修理代金は5400円。自分でモルトを手に入れて貼り直すという手もあるのだけど、そこに時間かけるのももったいない。だけど、自分でやるとなると多分すぐできない。ということは写真撮れない。ということになるので、修理に送り出したわけでした。


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7月ごろだったか、Elmarit-R 60mmを手に入れようとして見つけたモノが、ボディ付きだった。それがライカ R4s。ライカの一眼レフの5代目くらいだろうか。

ミノルタのボディをベースに最初に作られたのが、R3。次がR4。このR4から一部の機能を落とし、廉価版として発売されたのがR4s。ちなみに僕が手に入れたものは、R4s Mod.Pという、R4sにちょっとだけ機能を再追加したものである。M型と同じように4がつくボディは微妙にバリエーションが作られるというジンクスでもあるのだろうか?(M4には、M4-2、M4-Pがある)

さて、そんなR4sだが修理に旅立っていただいた。本当はこのタイミングで旅立っていただきたくはなかったのだけど、壊れたままで写真に影響があるとこまるので思い切った。何が問題かというと、モルトプレーンが一部ちぎれていたのだ。おそらく影響はないかと思うのだが、万が一のことを考えて。

装填したフィルムがわかるように窓が 付いているのだが、その周囲をモルトプレーンで光を遮るということをしている。この部分がちぎれていた。ちぎれていたと言っても完全に剥がれたりなくなっていたりはしないので、「ちぎれそう」くらいである。でも、こういうところで隙間ができてしまうとフィルムに光が入ってしまうので、せっかく撮った写真もダメに成ってしまう可能性がある。その状態で使っても意味が無いというわけ。

入院期間は2週間ということなので、まぁ、しばらくは他のボディでなんとか誤魔化すかなと。写真をとっているとこんなことも起きるから大変である。

ああ、今年は一体どれだけ壊れたり、修理しなくては行けないのか。参った。参った。 
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今日は、修理屋さんの紹介。中村光学さんを紹介したい。
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先日故障したライカM7。
修理屋さんに送って、見積もりだしてもらったけど、修理するのを諦めた。

見積もりは約9万から14万くらいの幅。
ボーナス出たから金がないわけではないけれど、これに使ってなんになろうか?

たぶん、このカメラを治したところで、そんなに使わない。今、別のカメラ2台が活躍してるから。
(そっちはライカの一眼レフ)。

M7を買ってからたくさん写真を撮ったし、それで僕の写真も成長した。使いやすいボディだし、レンジファインダーの静かなシャッター音は周りに迷惑をかけたり驚かせたりせずに撮影できて好きだった。

もう、フィルムも高騰していって、いつかはなくなる。しかも使わないカメラに金をかける?コレクション的な価値があって、修理しておくと修理費をペイできるっていうのならはらうよ。このカメラでしか撮れない世界があれば、治すよ。

でも、いま撮ってるものはレンジファインダーじゃなくて、一眼レフなんだよね。

そんで、今とってるものを撮り終わったら、フィルムで撮る頻度は劇的に減ると思うんだよね。

だから、もういいかなって。

カメラからのメッセージがしれないなって。僕は今の君には必要ないよって。M7を諦めたら、Mマウントレンズも全て手放す。そしたら、そこそこのお金にはなる。フィルム代に回したり、妻や子供のためにお金を使うべきだよって。

以前車を手放した時、やっぱり全然乗らなくなってたんだよね。いろんなところに行ったし、運転も楽しかった。でも、徐々に出かけなくなったり、写真を撮るほうに時間を使うようになって、車に乗らなくなった。最終的に手放して、そのお金で婚約指輪をかったり、結婚式の費用に回した。

道具に固執して、それにお金をかけ続けてもしょうがない。生活を豊かにするために道具があるんだから、豊かにならないものを持ち続けてもしょうがない。代替できる道具を持っているのだから、手放してもいいんだ。

必要な人がいればその人のところに行ってもらうべきなんだ。道具は使われるためにある。所有しているだけでは、道具が可哀想なんだ。

でも、心の中ではものすごい涙。
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