いやぁ、難しい。

プリント、フレーム、マットの幅、マットとプリントの間隔、写真の間隔、照明、外光の影響…言い出したらきりが無い。

あ、あと組み方ももちろん大事だね。小さいギャラリーだと窮屈になってしまう。かといって、広いところは金銭的に大変。

そういう点ではメーカーがギャラリーをやってくれていたり、賞によって支援するっていうのは素晴らしいことです。

でも、残念日本から世界へと広がっていく写真家も少ない。

日本は写真教育がぜんぜん無いと。だから、写真の見方が分からない人が多いと。

広告写真にしてもなんだか海外のものとでは比べ物にならない気がする。それは写真だけのことでは無く。

とりとめも無くなったのでこの辺でおしまい。
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表現として写真を撮るのならば、とにかくかずが大事である。このブログでも何回か書いている。森山大道の受け売りであるが、「数が質を作る」のである。

とは言いながら、機材についておろそかで良いというものでも無い。「弘法筆を選ばず」というが、それは弘法大師ほどの人になってからの話である。弘法大師は実際は筆を選んだという説もあるけれど。
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写真を勉強し始めてから5年くらいほとんどモノクロだった。フィルムはモノクロだし、デジタルで撮ってもモノクロプリント。だから、「色」を無視して撮り続けていた。

安達ロベルトさんのゼミに参加して、「色を撮る、光を撮る」というレクチャーと課題があった。そこで、それまで無視してきた色と向き合うことになった。
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自分の視覚に映り込んだものに対して、少しでも自分が反応を示したなら、それはフィルム(デジカメでもいい)に収めておくべきだ。

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ついつい機材熱に燃えてしまう。今までどんだけカメラを買っては売り飛ばしてきたか。

今も新しいカメラが欲しい気持ちがメラメラしたり、理性で落ち着かせたりと大変だ。
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