なぜ、フィルムで写真を撮るのか。
いくつか理由はある。
ただ、それがすべて論理的、科学的に正しいかは自信がない。

結局のところ、フィルムで撮影した 方が、
自分が写真を撮っていて気持ちがよかったり、
自分でプリントした出来上がりに満足できる。
それだけのことなのかと思う。

それに、いつかはフィルムも完全になくなってしまうと思う。
それまでに、フィルム写真の面白さ、楽しさを味わっておきたいとも思った。

フィルムはどんどん高騰していくけれど、その反面中古カメラだけは年々値下がりしてくれるので、
無駄に機材を買わなければランニングコストだけで済む。
(そのランニングコストが高いが・・・)

まぁ、結局ただのバカなのだ。
ただのバカが、バカなことをやってそれをつらつらと書いていく。
ただそれだけのブログです。



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ブログはじめました。
いままでもブログは書いてたけど、 自分が日々直面していることでないと書くのがむずかしいな、と。

いままではデジカメをネタにしたり、ちょっと思ったことを書いたりしていたけど、なんかどちらも書き続けられず。前者は、いまやデジカメをほとんど使わなくなってしまったので、ネタを書けない・・・。
後者は、あまりに個人的なことすぎて、読者がいなさすぎる・・・。いや、読者に見てもらうのも申し訳ない。

そういうことで、いままさに自分が取り掛かり、苦労していることをとにかく書いてみようと。
それが、フィルム写真のこと。

フィルムで写真を撮っている。今は35mmのネガカラーが中心。
ちょっと前は中判のネガカラーも撮っていた。
フィルムカメラの新品なんて発売されない時代(チェキ除く)。
フィルムの価格もどんどん上がっていき、 お金的にも厳しくなる。

「デジカメなら、一度買ってしまえばあとはどれだけ撮ってもお金かからないじゃない。」
たしかに そうだ。でも、フィルムで撮らなくては自分が満足できなくなってしまったのだ。

今、フィルム写真を撮るのは、とにかく苦労の連続である。
フィルムで撮って、簡単スキャンして、SNSにアップするだけなら、「フィルムっぽいほんわか写真でいいね! 」でよいのだが、そうではないのです。

私、ガチで作品作りしますから。
神経質ですから。
変に色変えたりしたくないんです。
美しいネガから、美しいプリントが作りたいんです(...安西先生)。

ちょいちょい、私がやっていることをブログに書いていこうとおもいます。
備忘録も兼ねて。 
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